フルーツポンチという体験

近江屋洋菓子店というお店で、フルーツポンチを買った。

近江屋洋菓子店

近江屋洋菓子店(通販ページ)

店舗での購入から、実食まで、実に「体験」を感じた。
書いてて「体験」って何だ?と思ったが、最近YouTubeの一部界隈で使われている言葉のような気がする。

私の理解としては「一つの気持ちの揺さぶられ」というか「行動して得た、明らかに記憶に残る何か」と表せるかと思う。

リーズナブルだけどチープではないものを

近江屋洋菓子店のアーカイブページに書いてある、そして、このお店について超絶かっこいいと思った言葉である。

近江屋洋菓子店(アーカイブページ)

材料費等が高くなる昨今、相対的に見てリーズナブルだったかどうかについては、私の中では議論の余地があると思ったが、いや、リーズナブルという言葉の定義は昨今変わりすぎていると思うことにして、間違いないのは、誠実な商売をされている。そういう印象を受ける商品たちが並んでいた。

そしてフルーツポンチである

通販サイトを見てほしい。あるいは、ググって画像を見てほしい。類似商品はそこそこ出回っているので、初めて見る人ばかりではないと思うものの、このキラキラ感。、、、少なくとも私はすごく感じたのだ。なんだろう、果物が。なんだかありとあらゆる果物が入ってそうなこのみため。大胆な大きさ。

見た瞬間に食べてみたい!と思った。そして、衝動的に買いに行き、こうして記事を書くに至る。

フルーツポンチという体験

最高だった!

。。。の一言で納めたいのだが、私自身が失敗していたので共有しておきたい。

それは、量である。量には注意してほしい。意外と多い。というか、4k円という金額からしてパーティー用の価格設定だ。そもそもフルーツポンチは、パーティーや家族で、ガラスの透明で大きなボウルに出して、、、作って、少しずつ分けて食べるものだ。それがフルーツポンチという料理だ。私は独り身である。もとい、一人暮らしである。そしていっぱいのフルーツポンチを独り占めしたわけだ。後悔はしなかったが反省はした。

私の失敗を除いては、買う体験(店舗の雰囲気が昭和レトロを感じ、とてもいいのだ)から、持ち帰る体験(包み紙に、古くから使われているであろう屋号があり、かっこいいのだ)、そして食べる体験に至るまで(フルーツのキラキラ感は改めて手元で見ると最高なのだ)最高であった。思い残すことはない、、、今度は分けて食べる用に買おう、、、。

終わりに

皆さんに置かれましては、くれぐれも、みんなで囲んで食べるという形で、楽しんでいただければ幸いである。独り占めもまあ、楽しいけどね!では。

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