ポーカーチェイスのゲーム性に関する考察

※ この記事は非常に雑なで、単に私の現時点における感想を述べるものです。 ※

ポーカーチェイスのゲームとしての特徴

まずそこを確認しておきたい。

  • Non-Limit Hold’em (そりゃそう)
  • スタックが全般にディープ(主たるモードが100BBを基準に設計されてる)
    (トーナメントでは事情が異なるものの、それでもマックスレイトで通常ストラクチャにおいて12.5BBだから、そこそこディープ)
  • テーブル人数がMax6人
  • ストラクチャはざっくり2分で1.3倍、4分経つと2倍ぐらいになる設計

ゲーム性の体感の言語化を試みる

そもそも:EdgePokerを始めたから、その違いを感じるようになったのでこんなこと考え出したのである

ところで、通常モード(6人バトロワ、ランクマッチ)の話をしている

  • ディープな時から非常に浅くなるまで、プレイヤーの性質を見続けることになる
  • 後に多くの人間が残るほど、当然全体のスタックが浅くなる、バチバチになる

個人的にはNLHの(ポーカーの?)本質は、最初に支払われたポットをめぐって争った結果、ポットがエグいことになるゲームだと思うのだが、ポカチェはプレイヤーごとのクセが非常によく出る感じがする。

よく見かけるベット戦術として

  • 1BB で様子を見る
  • 1/3 pot, 1/2 pot を多用する
  • プリフロップでハンドの強弱に依らずx3~x4 のリレイズをする

長期的にはGTOに従えば勝てますよ、が一応その、NLHの”答え”ではあるが、そうはいかないのが実際というもので

ブラフ、ウェットなボードでのベット、リバーやターンで逆転カードが落ちた時のベットパターンなどに、どうにも癖が見える気がする。

マッチの開始から終了までざっくり、、何ハンドや。30ぐらいか。プレイタイムは30分ぐらい。1ハンド1分か。

その間に見えるものが、結構あるなっていう感覚になる。

結論

ポーカーチェイスは人を見て降ろしてポットを獲得するゲームである

追記

色弱があるうえにスートの認識がそんなに早くない自分としては、4色しかも色弱対応の設定があるのがクソありがたい。世の中のトランプもそうであってほしいw

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